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妊娠中にカンジダ膣炎になる人が多いって本当?

 

妊娠中に気をつけなければならない事って色々ありますよね。その1つがカンジダ膣炎ではないでしょうか。どうしても妊娠中は体の抵抗力が落ちてしまうので仕方ないのですが、そのかゆみがストレスになる事もあるので気をつけたいです。
ちなみに、産婦人科の医師いわくおりものが変だという事で相談する妊婦さんも多いのだとか。ただ、仕方ない事ですので痒みが出ていない場合はしばらく様子を見る事もあるそうですよ。とはいっても、妊娠中は非常に体もデリケートになっています。特におりものは色々な病気を知らせてくれる事が多いので、いつもと違うと思ったら早めに相談してみる事をオススメします。自分でカンジダ膣炎だと思い込んでいたら他の病気だった、なんて笑えないですからね。
私も子どもを2人出産していますが、おりものがおかしくなった事がありました。その時はかゆみは出なかったのですが、主治医に相談したところカンジダ膣炎だと言われたのを覚えています。そして、とりあえず様子を見るので気にしすぎないようにと言われました。
妊娠中はかなりイライラしてしまう事が多かったのですが、それでは駄目ですよね。お腹の赤ちゃんにも影響が出てしまいます。気になったらまずは受診してみると良いですね。

 

カンジタになった女性の悩み

 

カンジタになった女性の悩みと言えば、性交渉だと聞きました。
かゆみとかの症状ももちろんなんだけど、移すといけないので性交渉ができなくなるとか。
まぁ注意すればいいんでしょうけど、それでもどこから感染するかなんてわからないでしょうからね。
相手の人に自分の悩みを打ち明けられればいいけど、結構デリケートな問題だし。
カンジタに理解がないと変な目で見られるようなこともあるだろうし、言えないって人がほとんどのようです。
こういった病気は確か場所だけに同性の間でもなかなか言いにくいものです。
だって変に誤解を受けたくなかったりしますよね。
カンジタの悩みというものが必ず性交渉に原因するということでは無いのですが、やはりこのような考えを持って方の方が多いのです。
ですから非常に人には打ち明けにくいし、病院にも行きづらいという方もたくさんいらっしゃるようです。
このような場合にはネットの情報はかなりに立ってくれます。
もしカンジタで困ってる方がいたらネットで検索するという選択肢もあります。