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カンジダ膣炎の予防

 

おりもの量が異常に増えたり、外陰部にかゆみを感じることはありませんか?
もしそんな症状が出ていたら、もしかしたらそれは「カンジダ膣炎」かもしれません。

 

カンジダ膣炎は、膣内の菌が原因で起こります。おりもの異常やかゆみなどの症状です。
時々、性病と勘違いする人がいるようですが、カンジダ膣炎は性感染が原因で起こるものではありません。

 

誰もが持っている菌が原因で起こりますので、症状がひどくないようなら自然治癒してしまいます。

 

私はカンジダ膣炎で病院に行ったことはありませんが、気になるようなら迷わず病院へ行った方がいいですよ。
すぐによくなるみたいですから。

 

カンジダ膣炎は再発しやすいので、再発をさせないことが大切です。
そのためには、自分の体の免疫を高め、抵抗力をつけるようにしましょう。
抵抗力が弱ると、菌が繁殖しやすくなってしまいます。
また、蒸れやすい下着をつけるのも原因の一つです。

 

菌は蒸れや湿気を好んで繁殖するので、とにかく通気性をよくすることを心がけましょう。

 

ナプキンなどはこまめに取り換えることはもちろんですが、下着やズボンにも気をつかうようにするといいですよ。
女性は冷え症の方が多いと思いますが、冷えは体の抵抗力を落とす原因になりますので
体は冷やさないようにすることも大切です。

 

 

 

 

カンジダ症で悩まされている女性

 

わたしと同じようにカンジダ症で悩まされている女性は本当に多いようですね(;-o-)=3

 

しかしカンジダ症って男性にも移るって知ってました!?男性の場合はからだの作りがわたしたち女性とは異なっ ているためカンジダ症を発症すること稀なんだそうですが、まったく罹らないという訳ではないんだそうですよ(;  ̄Д ̄)

 

さらに性質が悪いのが、カンジダ症を発症していないけれどカンジダ菌を保有している男性陣なんです・・・この場合その男性本人には何の害もありませんが、そのパートナーの女性はカンジダ菌を移されカンジダ症を発症して しまいますからねo(;△;)o
カンジダは別名「婦人病」とも呼ばれていて、女性における発症率が非常に高い性病です。
性病といっても性行為によって感染するというものではありません。カンジダを引き起こすカ ンジタ菌は常在菌のひとつで、人間の体内のいろいろな所に存在しているカビ菌の一種です。
普段は人の免疫力によりその効果は抑え込まれていますが、風邪を引いたり極度のストレスを 感じたときにカンジダ菌が体内で異常増殖してカンジダを発症させるのです。
治療法としては膣内に有効物質を直接入れる「膣錠」が一番効果的であると言われているため 、疑いがある場合はまず病院で検査を受けましょう。