いい加減カンジダをちゃんと治したい。

 

性器カンジダ症自体は、女性に比べると男性ではかかりにくいものです。

 

男性の場合は性器が外に露出しているので、カビの一種であるカンジダ菌は本来繁殖しにくいもの。

 

しかしかかりやすい男性は何度も繰り返し症状に悩まされることもありますから、もううんざりだ!という方もいることでしょう。

 

ペニスが痒いというだけで集中力が削がれるし、性欲も減退してしまう。

 

お風呂に入って見てみればまたカスが溜まっている。ペニスの赤みや痒みを払拭しようとしつこく洗ってしまう。

 

すっきりしたかと思えばまたジリジリと痒くなって、あーしつこいしつこいとイライラする。

 

ここら辺で一度、腰を据えて男性カンジダを根絶してみませんか。

 

男性カンジダ完治セットならできます。

 

ただし、少しだけ時間と根気が必要になるでしょう。

 

しかし適切な治療をすれば男性カンジダはしっかり治すことができて、カンジダ菌のことを知っていれば再発の可能性もぐんと減ります。

 

まず症状を治すこと、そして、再発を予防すること。この二つを目標にして、男性カンジダから解放されるにはどうしたら良いかを考えてみましょう。

 

目次

・カンジダについて知っておきたい基本的なこと
カンジダ菌はカビである!
カンジダ菌はペニスで繁殖することは稀!
・男性がカンジダ菌を繁殖させてしまう要因
①ペニスが傷ついてしまいやすいマスターベーションやセックスを行っている
②セックスのあとペニスを清潔にせずに寝てしまう
③ペニスを洗いすぎてしまう
④ペニスを蒸れた環境に置き過ぎる
⑤免疫力が低下している
⑥包茎である
・男性カンジダの治療と再発予防手順
①カンジダが発症しやすい要因を持っている場合は改善に努める
②適切なお薬(ロテュリミンAF)を手に入れる
③予防にも使えるファンガソープEXを手に入れる
・最後に

 

カンジダについて知っておきたい基本的なこと

カンジダ菌はカビである!

 

カンジダは真菌と言って、カビの一種です。

 

カビが原因で起こる皮膚病と言えば水虫がポピュラーですが、これは白癬菌という菌が皮膚上で盛大に繁殖し過ぎてしまうことでおきます。

 

ちなみにこの白癬菌が性器付近で繁殖すれば、「いんきんたむし」などと呼ばれます。

 

カンジダ菌もカビの一種。

 

カンジダがペニスで繁殖しすぎてしまえば、男性カンジダ、もしくはカンジダ性亀頭包皮炎などと呼ばれる皮膚炎が起こります。

 

よって男性カンジダにかかるということは、何らかの原因でカビが繁殖し、根付きやすい環境になったということ。

 

 

カンジダ菌はペニスで繁殖することは稀!

 

カンジダ菌自体はとてもありふれていて、どんな人でも体内外にカンジダ菌を住まわせています。

 

皮膚上に付着していても全然おかしくはありませんし、口内や腸内、膣内など、粘膜上にも普通に生息しています。常在菌と呼ばれます。

 

しかし病原性の強い菌ではないために、普段は他の細菌類と折り合いをつけながら、過剰に勢力を拡大することなく大人しく暮らしています。

 

特に皮膚上では、カビ菌が大好きな湿り気がないために、皮膚炎を起こすほど繁殖することは滅多にありません。

 

性器カンジダは男女共にかかる可能性のある病気ですが、性器が露出しておりカビが繁殖しにくい状態にある男性の場合、性器カンジダ症にかかるのは稀なことなのです。

 

よって、ペニスの炎症を起こすほど繁殖し、根付いてしまうには、それなりの要因があるということ。

 

男性がカンジダ菌を繁殖させてしまう要因

男性カンジダを繰り返す人は、カンジダ菌を繁殖させやすい要因を持っていると言えるでしょう。

 

例えばそれは以下のような習慣や要因です。

 

①ペニスが傷ついてしまいやすいマスターベーションやセックスを行っている

 

傷口があるとカンジダ菌が入り込みやすくなってしまい、繁殖を促してしまう原因となります。習慣なので簡単に改善できるものではないと思いますが、デリケートな部分は傷つきやすいのだということを頭に入れ、できるだけ優しく扱うようにしましょう。

 

②セックスのあとペニスを清潔にせずに寝てしまう

 

女性の膣内にもカンジダ菌は生息しています。カンジダ菌にとっては比較的繁殖しやすい環境でしょう。コンドームを使わなければ、直接カンジダ菌と接触することになりますから、行為後はペニスにべったりとカンジダ菌がつく可能性があります。できれば洗い流す習慣は身に付けたいものです。

 

③ペニスを洗いすぎてしまう

習慣としてペニスを洗いすぎてしまうのも良くありません。清潔は良いことですが、石鹸を使うのはカンジダにとってライバルとなる細菌を洗い流すことになるので、繁殖する上では都合が良いのです。石鹸だと、カンジダは殺菌できないようなのです。

 

④ペニスを蒸れた環境に置き過ぎる

もちろん、不潔、というか湿った環境の方がカビであるカンジダ菌には都合が良いです。下着は蒸れにくいものを。また小まめに履き替えることも忘れずに。

 

⑤免疫力が低下している

糖尿病などで全身の体力が低下していると、カンジダに対する抵抗力が弱まり、繁殖されやすくなります。重い病気ではなくても、風邪、ストレス、栄養不足、睡眠不足など体力が消耗される要因が重なれば、その隙をついてカンジダが繁殖を始める可能性はあります。

 

⑥包茎である
男性カンジダにかかる可能性のうち、もっともポピュラーと言える原因が、包茎であることではないでしょうか。

 

男性器は露出しているからこそカンジダにかかりにくいのですが、包茎だとどうしても亀頭部分の乾燥が保ちにくいものです。

 

 

当てはまる項目がある方はご注意を。

 

これらを改善することができれば、本来私たちは滅多にカンジダ菌に煩わされることなく生活を送ることができるのです。

 

男性カンジダの治療と再発予防手順

カンジダ症そのものは、適切なお薬を使うことで治療することができます。

 

しかし、カンジダ菌が繁殖しやすい要因や条件が改善されなければ、繰り返してしまうというのが怖いところ。

 

ただ治療をして症状が無くなれば良いのではなく、カンジダ菌に煩わされることがないという生活を手に入れるために、できる工夫はすべきだと思います。

 

その工夫について、以下の手順を確認してみてください。

 

①カンジダが発症しやすい要因を持っている場合は改善に努める

先ほど、男性がカンジダ菌を繁殖させてしまう要因を6パターンほど挙げましたが、治療するにあたって、改善できるものはするということが大事です。

 

急に習慣を変えるのは簡単なことではないと思いますが、治療効果を最大限にアップさせ、今後の再発を防ぐためにも、習慣を正す意識を持っておきましょう。

 

男性カンジダ症にかかる習慣を持っているからかかる、かからない習慣を身に付ければかからない。

 

②適切なお薬を手に入れる

男性カンジダを繰り返すという方におすすめなのが、ロテュリミンAFというカンジダ性亀頭包皮炎専用のクリームです。

 

これを持っていれば、人知れずカンジダの再発に悩んでいる方が、自宅にいながらにして完璧なケアを行うことができます。

 

ロテュリミンはカンジダ菌に強い殺菌効果を発揮する、クロマトリゾールという成分が配合されています。

 

これを最低でも一か月、できれば二か月ほどに渡って、小まめに患部に塗り続けます。

 

常にロテュリミンAFが患部に触れていることが理想です。

 

重症度にもよりますが、男性カンジダはちょっと塗っておけば治るというものではありません。

 

清潔を保つ、薄く塗る。これを繰り返す。これでもかというくらい、患部の新陳代謝が進み、根付いているカンジダ菌が離れていくまで続ける。これに約一か月かかります。

 

③予防にも使えるファンガソープEXを手に入れる

 

症状はロテュリミンAFで治し、日ごろのケアはファンガソープEXで行うと良いでしょう。

 

特にセックスのあと、マスターベーションのあと、ペニスを洗わないのも良くないし、洗いすぎるのも良くない。

 

男性カンジダが発症しているときでも、やる気が起こるのであればセックスやマスターベーションはしても問題ありません。

 

ただ清潔に保つ、乾燥を保つ。

 

このときにファンガソープEXを使うことで、治療効果が高まります。

 

ファンガソープEXは普通の石鹸とは違い、細菌のみならずカンジダ菌のような真菌まで殺菌して洗い流すことができます。

 

秘密はティーツリーオイル。この成分が天然の殺菌効果を発揮し、患部の異常をしっかりケアしてくれます。

 

ロテュリミンを塗る前にファンガソープで身体を洗う、ロテュリミンを使い終わって、もう大丈夫だカンジダは治ったという状態でも、再発の要因を持っているのならば継続してファンガソープでケアをする。

 

再発防止に大変有効です。

 

ロテュリミンAFとファンガソープEXはセットで購入するとお得です。一息に治してしまいましょう。

 

最後に

最終的には、男性カンジダを発症させない習慣を手に入れることがゴールです。

 

カンジダはしばしば再発を繰り返すものですから、症状を無くなればオーケーというわけではないのです。

 

男性カンジダの治療をするというのは、症状を抑えるだけではなく、カンジダ菌を繁殖させやすい習慣からできる限り脱すること。

 

それには習慣の改善、根気強い治療、そして予防的なケアという三段構えで事に当たることがおすすめです。

 

 

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